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無料でできることは意外とあります

まずは簡単な会話を聞いてみよう

先ほども触れましたが、耳慣れするというのは重要なポイントになります。
全く聞きなれない言葉に親しむのはやはり難しいもの。
ただ、いきなり難しい教材を聞いたところで気持ちがついていかず、途中で挫折してしまうことにもなりかねません。
今はテレビ以外でも海外の番組を見ることができるようになりました。
海外の子供向けの番組も見ることができます。
え、子供番組?と思うかもしれませんが、英語が話せない人、理解できない人はまだ言葉のわからない子供と同じ状態です。
そんな子供が見る番組ならばかなり易しい言葉で会話が進みます。
学校で英語の授業を受けた経験がある大人なら聞き取れる単語も多いのです。
意外と日常会話として成り立っている上に、ジェスチャーやアニメも大げさなほどの表現なので、場面を理解するにはもってこいでしょう。

日常の中で聞き流してみる

思い切ってニュースを副音声に変えて、英語のアナウンスを聞く方法もあります。
発声も良く訛りのない言葉を聞くうちに、ある日ふと聞き取れる単語が多くなるのだそう。
海外のニュースだとまったく知識がなくて意味すらわからないものですが、日本のニュースを英語で聞けば、一緒に流れる映像で「ああ、あの事件のことだな」と関心を持つこともできます。
不思議なもので知っている単語ならば、どれだけ早口でしゃべっていてもそこだけ抜き取ったように聞き取れる瞬間があるものです。
1語ずつでも聞き取れる単語が増えると楽しくなりますよね。
もちろん毎日聞き続けることが大切ですが、集中できる時間は30分ともいわれていますので、あまり意識しすぎず聞き流す程度の気持ちで続けてみましょう。


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